上村選手おめでとう御座います!!
昨夜のBSでのチェックとスポーツニュースをくまなく拝見しました。
生憎の天気で予選はキャンセル、一発勝負のようで大変でしたね。
インターネットで結果はしっていての番組でしたのでハラハラ感は無かったのですが、
しっかり滑りをみて応援致しました。
猪苗代リステルコースの難易度(傾斜角)は半端ナイものでしたね。
ああいうコースであるとやはり実力が如実に出ますね。
やはり上村選手の実力を再認識いたしました。
ですが,インタビューでおっしゃってた通り攻める姿勢というか、気持ちにいつもの覇気がみられないのもよく解りました。
とはいえそういう状態でも優勝なさるのは積み重ねてきたカービング技術が蓄積されて、体が自然と反応している状態になっているのだとモニターを通じてよく判りました。
これはアスリートとしては本当に素晴らしい事ですね。
最後まで自己と対話なさって取り組む事で、納得の判断を下さる事を信じております。
個人的にはしばらくは答えを出さずに(周りからのプレッシャーはあるでしょうが・・・)、3月末と言わず少し競技を離れて考えるのは良いと思うのですが・・・
水泳の北島選手もそうであったように、素直に次を目指すと思えるまでは答えを出さないという手法もあるのかと思います。おせっかいお許し下さい。
~1ファンより~
昨夜はガイアの夜明けで板、シューズ、ウエア各社の男たちとのここ数年間の熱いコラボを見ました。
皆が身内感覚を持っていて「愛子」と呼ぶのにも違和感が全くありませんでした。
本当に沢山の方々に支えられいらっしゃっていて、その感謝の気持ちを決しておろそかにされない上村選手の姿勢も垣間見れて嬉しかったです。
空港でのインタビュー拝見致しました。
成田に足を降ろした際に背負おうとしなくてもいろいろお世話になっている方々や企業さんが頭をよぎったのでしょうか、企業人(プロ)の顔になっておられ、発言も厳しさが増してましたね。
バンクーバーで感じたことも事実、こういう風に思うように気持ちを整理しようとした事も事実、日本に帰ってきてまた違うことを感じてしまうのも事実。気持ちが揺れてしまうのも仕方がない。人だから・・・
私はメディアを通じてしか上村選手を知る事はできませんんが、そこからでも「人間らしい」上村選手人の魅力に元気をもらっています。
次の大会に臨みながらじっくりご自身と対話されて下さい!!
【Excite】上村愛子選手から皆様へビデオレターどうもありがとう御座いました。
レースの前日本では上村選手のこれまでの歩みなどの特集が多く組まれていて12年間のピックアップ映像だけでも沢山の新たな「愛子ファン」とモーグルファンが生まれたと思います。
メディアもアスリートとしての歩みとして素直な気持ちで纏めたものが多く、いたずらに盛り上げるというよりは「みんなで応援しよう!」という気持ちが根底にあったのではないかと思います。
トリノの無念から気持ちを切替え3Dからモーグル界に新しい技術革新を起こした取り組み。真似がしたくても出来ない「人間の力」をみて我々はあなたに憧れを抱きました。
そして我々は純粋に応援致しました。
レース後、我々は上村選手の無念に、自身ではどうしようもない無力感を感じました。
希望をくれたあなたになにもしてあげられない。おおよそ我々が抱いた残念感はこの気持ちだと思います。
レースの後、直ぐにブログに胸のうちを私たちに知らせて下さって有難うございました。
表現が少し修正されていらっしゃったので大変気を揉んでおりましたが、刻々と気持ちにも変化が起こっていそうですね。
来月の大会が終わってからでもじっくり消化なさって無理の無い判断をなさって下さい。
判断したあとはどんな道でも目一杯の無理をされてくださいね。(笑)
我々はまたあなたのチャレンジする姿に勇気をもらって、スッキリ晴れ渡ると思われます。
重ねて、たくさんの感動を有難うございました!!
これからも一ファンとして応援させて頂きます。